NIVEA body (右上の画像のみ、やや大きめ)
最近よくこのCMが話題になるので、一筆。
モデルの田波涼子さん。
1974年10月8日生まれの30才。
もともとJJ(光文社)の専属モデルだった。
最近では、CLASSY(光文社)の表紙を毎号飾っている。
30才前後の女性からは絶大な人気があるはずなのだが、
男性からの認知度はいまいち低いような気がする。
(往々にして一般の男性が女性モデルを知るのは、テレビメディアに出てからなのだが。)
先日、JR渋谷駅にNIVEAのかなり大きな壁面広告が出ているのをようやく確認。
徐々に一般に対する知名度も上がっている気がする。
来年のカレンダーも出ている。

(NIVEA bodyの公式サイトから壁紙がDLできる。)
田波さんは、来年春公開の『雨よりせつなく』で、女優デビューということらしい。
この予告編は劇場で観てきた。
予告編を観る限りでは、「本編を観てみたい」と思わせる映画だった。
観覧予定の映画に入れておこう。
田波さんの女優デビュー自体は悪くないのだが、
手放しで歓迎したいとも思えない。
「女優宣言」した結果、自らの才能のなさを露呈してしまうモデルは、
本当に多いのだ。
誰とは言いたくないが、そういったケースにはいつも落胆させられる。
モデル出身の女優は得てして芝居の経験が乏しく、
箸にも棒にもかからない場合が多いのは事実である。
ところで、僕は「モデル」という単語に滅法弱い。
モデルという肩書きが付いてるタレントは大方守備範囲かもしれない・・・。
ここまで自分が表層的で即物的なのかと情けなくなるほどである。
そう言えばよく、
「君の女性の好みは、僕の彼女が憧れる女性のタイプと一緒だ。」
と複数の友人に言われる。
つまり、僕は「女性に好かれる女性」がタイプなのだろう。
と、結論づけられれば問題ないのだが、
実際は単にアイドル系よりモデル系が好きだということに他ならない。
いずれにしても、異性について、あまり表面的なものに拘るのはよろしくないのだ。
ブラックジャックに言わせれば、
「顔なんて整形でどうにでもなるのだから、興味がない。」
ということになる。
そういった境地に達することができれば、僕も含め、人類はもっと幸せになれる気がする。
話があちこち飛んでいるのだが・・・。
田波さんは来年あたり、男性からの支持も上がりそうな予感がする。
「スタイルが良い」というのは、モデルに対して誉め言葉ではあり得ないので、他に彼女の魅力を挙げてみる。
田波さんは表情が良い。
親しみが持てる種類の笑顔は、万人受けすると思うのだ。
またそのライフスタイルが、キャリアを持つ女性に支持されているのは強みだと思える。
同性から嫌われるキャラクターは大成しがたい。
それに30代キャリア女性は、世のブームを作る層でもあり、
経済的な余裕があって、消費能力の高い層でもある。
年齢がややネックではある。
(僕自身は30代の女性は大好きだが。)
30才から芝居を始めるというのも、
どのような女優像を理想としているのか不明ではある。
しかし、万難を排して、活躍して欲しいと願う。